カーナビタイム、GSのレシート読取機能追加 金額・給油量・油種を簡単入力

レシート読み取り機能
レシート読み取り機能全 1 枚

ナビタイムジャパンは、iOS向けアプリ「カーナビタイム」の車両管理機能に、12月11日よりレシート読み取り機能を追加した。

車両管理とは、油量と走行距離を入力することで燃費を計算し、記録できる機能。今回追加したレシート読み取り機能では、ガソリンスタンドで給油した際のレシートをスマートフォンで撮影するだけで、金額や日付、給油場所、給油量、油種をカーナビタイムの給油登録画面に自動で入力できる。国内ほぼすべてのガソリンスタンド、油種に対応し、レシートを読み取った直後からデータの保存や編集ができる。

従来、給油登録画面に給油情報を入力する場合、金額や日付をひとつずつ入力する必要があったが、レシート読み取り機能を利用することでより簡単に燃費管理ができるようになる。新機能はAndroid OS向けカーナビタイムでも順次対応する予定。また、今後はレシートから読み取ったデータと同社が保有する情報を組み合わせ、よりお得で便利なガソリンスタンドを検索できる機能の追加など、ユーザーの利便性の向上を図っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

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