ルノー、現状の経営体制を維持…ゴーンCEOの過去4年の報酬に不正見当たらず

ゴーン容疑者
ゴーン容疑者全 2 枚

ルノーグループ(Renault Group)は12月13日、取締役会を開催し、現状の経営体制を維持すると発表した。カルロス・ゴーン会長兼CEOの解任は、現時点では判断していない。

【画像全2枚】

ルノーグループはその理由として、現段階では、ゴーン会長兼CEOに不正があったかどうか、判断する情報がない、とした。

また、ルノーグループは日産から、ゴーン会長兼CEOの不正に関する資料を受け取ったことを認めた。この資料の精査が終わっていないことも、ゴーン会長兼CEOの現段階での解任を見送った理由という。

さらに、ルノーグループの取締役会は同社の弁護士に、日産の弁護士と協力して、ゴーン会長兼CEOに関する情報を精査するように求めた。2015~2018年の期間のゴーン会長兼CEO報酬を調べたところ、現在のところ不正は見つかっていない、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る