東陽テクニカ、自動運転の計測システムなどを出展へ…オートモーティブワールド2019

東陽テクニカのブースイメージ
東陽テクニカのブースイメージ全 1 枚

東陽テクニカは12月13日、2019年1月16日~18日に東京ビッグサイトで開催されるクルマの先端技術展示会「第11回オートモーティブワールド」に出展すると発表した。

「第2回自動運転EXPO」では、自動運転に必要な最先端の計測システムと、コネクテッドカーの開発を支援するテスタやツール、「第10回EV・HEV駆動システム技術展~EV JAPAN~」にEV・HEVの開発や品質管理に最適なソリューションをそれぞれ紹介する。

自動運転EXPOには、自動運転技術の開発現場で検証に用いられるライダーとして、ベルギーのXenomatiX製の路面形状計測システム「XenoTrack-RT」と周辺環境計測システム「XenoLidar」の2製品を、展示機械制御と情報通信の2分野に出展する。

EV・HEV 駆動システム技術展には、電気自動車の充電機構を評価できる「EV充電アナライザ/シミュレータ」や、電池のクーロン効率を高確度に測定し二次電池の副反応評価や寿命予測を行う精密充放電評価システム「UHPCシリーズ」などを紹介する。

東陽テクニカでは、電動化、自動運転、コネクテッド、ネットワーク&セキュリティなどの技術分野で、複数部署が連携して顧客に適したトータルソリューションを提案するなど、自動車に関する計測の要望に応えていく。

《レスポンス編集部》

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