ルノー ルーテシアR.S.トロフィー、アクラポヴィッチマフラー装備の限定車発売

ルノー ルーテシアRS トロフィー アクラポヴィッチ エンブレム
ルノー ルーテシアRS トロフィー アクラポヴィッチ エンブレム全 14 枚

ルノー・ジャポンは、ホットハッチ『ルーテシア・ルノー・スポール(R.S.)』の最高峰モデル「トロフィー」に限定車「ルーテシア・ルノー・スポール・アクラポヴィッチ」を設定し、1月11日から販売を開始する。

【画像全14枚】

ルーテシア・ルノー・スポール・トロフィーは、サーキット走行でも最高のパフォーマンスを発揮できる特別な高性能モデルだ。ルーテシアR.S.シャシーカップとは異なった、エンジンマッピングや大型のターボを採用。シャシーカップより20ps、20Nmアップし、220psのパワーと260Nmのトルクを発揮する。

今回発売する限定車は、欧州最大級のエキゾーストメーカーであるアクラポヴィッチとルノー・スポールが共同開発したチタン×ステンレスコンポジットマフラーを搭載。特徴的なアクラポヴィッチサウンドを奏でるほか、標準マフラーに対し3kgの軽量化、最高回転領域での出力向上(約2馬力)を実現する。

また、ブラックで統一されたF1タイプエアインテークブレードやサイドプロテクションモールフィニッシャー、リアエアディフューザー、「RENAULT SPORT」エンブレムを装備。スポーティな走りをイメージさせるエクステリアとしている。

ボディカラーはジョンシリウスMとブラングラシエの2色を用意。価格は344万円(ジョンシリウスMは15万6600円高)。

ルーテシア・ルノー・スポール・アクラポヴィッチは東京オートサロン2019(1月11~13日、幕張メッセ)に展示される。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  2. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る