自動運転向けAIドライバー監視システム、シーイング・マシンがオートモーティブ ワールド2019に出展へ

シーイング・マシン社の公式サイト
シーイング・マシン社の公式サイト全 2 枚

オーストラリアに本拠を置くシーイング・マシン社(Seeing Machines)は1月14日、東京ビッグサイトで1月16日に開幕する自動車次世代技術専門展「第11回 オートモーティブワールド」に、自動運転向けドライバー監視システムを出展すると発表した。

【画像全2枚】

シーイング・マシン社は、機械学習ビジョンプラットフォームによって、頭部、顔および目の人工知能(AI)分析を通じ、ドライバーの状態をリアルタイムで把握するノウハウを持つ。ドライバーの眠気などを識別できるドライバー監視システムを実用化している。

シーイング・マシン社は、第11回 オートモーティブ ワールドにおいて、ドライバー監視システム「Guardian BdMS」を出展する予定だ。

シーイング・マシン社のGuardian BdMSは、自動運転テスト車両の保有者やオペレーター向けに、自動運転技術の安全なイノベーションと路上運転を支援する安全システムを提供するよう設計された。自動運転が可能でない時でも、車両をいつでも確実にコントロールするのを支援する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る