石井国交相、ダボス会議に出席…自動運転やMaaSに関する会議の共同議長に

石井国交相 (c) Getty Images
石井国交相 (c) Getty Images全 3 枚

国土交通省は、石井国土交通大臣が世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」に出席し、新設されるモビリティ分野に関する会議の共同議長を務めると発表した。国土交通大臣がダボス会議に参加するのは今回が初めて。

[ダボス会議2018]

世界経済フォーラムは、毎年スイスのダボスで、世界の政財界の要人が参加する年次総会で通称「ダボス会議」。

フォーラムは、第4次産業革命と呼ばれるAIなどの技術イノベーションが、モビリティ分野にもたらす影響を踏まえて、官民のリーダーが集まって自動運転、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)など、新たなモビリティについて議論する場として「グローバル自動運転・都市交通カウンシル」を今後正式に発足させる予定。石井国土交通大臣は1月23日の会議で共同議長を務める。

《レスポンス編集部》

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