もう30年、ホンダ/アキュラ NSX のプロトタイプは NS-X…覚えてます?[詳細画像]

NS-X(ニュルブルクリンク)
NS-X(ニュルブルクリンク)全 39 枚

ホンダのミッドシップスポーツカー、『NSX』の先行プロトタイプが公表されてから2019年で30年となる。1989年2月、プロトタイプ『NS-X』がアキュラからシカゴモーターショー1989で発表された。日本では同年10月の東京モーターショー1989に、ホンダNS-Xとして出展された。

【画像全39枚】

そして1990年に、量産車として世界初のオールアルミ・モノコックボディを採用した、本格的ミッドシップ・スポーツカー『NSX』として発売された。日本ではホンダブランドで、北米・欧州ではアキュラブランドで販売された。生産は2005年12月末をもって終了、約15年間で世界累計1万8000台以上が販売された。

2代目で現行のNSXは、2015年1月にデトロイトモーターショー2015で世界初披露、5月に北米で量産第一号車が納車された。日本市場では2016年に発表して受注を開始、2017年2月に販売を開始した。

ここでは1989年のプロトタイプ、NS-Xを紹介しよう。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る