トヨタのフルサイズSUV、セコイア に初のTRDプロ…シカゴモーターショー2019

トヨタ・セコイア のTRDプロ(シカゴモーターショー2019)
トヨタ・セコイア のTRDプロ(シカゴモーターショー2019)全 12 枚

トヨタ自動車の米国部門は、シカゴモーターショー2019において、『セコイア』(Toyota Sequoia)の「TRDプロ」を初公開した。

画像:トヨタ・セコイア のTRDプロ

トヨタは2014年2月、シカゴモーターショー2014において、「TRDプロ・シリーズ」を発表した。TRDプロ・シリーズは、「TRD」(トヨタ・レーシング・デベロップメント)の名前を冠したオフロードパッケージだ。大型ピックアップトラックの『タンドラ』、中型ピックアップトラックの『タコマ』、SUVの『4ランナー』の3車種に設定された。

シカゴモーターショー2019において、セコイアのTRDプロが初公開された。セコイアは、トヨタブランドのフルサイズSUV。フルサイズピックアップトラックの『タンドラ』と車台を共用する。セコイアにTRDプロが用意されるのは、今回が初となる。

セコイアのTRDプロは、オフロードでの走行性能を引き上げているのが特徴だ。FOX製のダンパーを装着。FOX製の2.5インチのインターナルバイバスショックが、オフロードでの走破性を高める。足元には275/65R18タイヤを履く。

また、フロントグリルは「TOYOTA」のロゴを配した専用デザインとした。LEDヘッドライトとLEDフォグランプも採用する。TRDの18インチブラックBBS鍛造アルミホイールも装備した。アルミ製のランニングボードとルーフラック、アンダーガードも装着されている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る