【ホンダ インサイト 新型】無限仕様…所有する喜びと走る愉しさ[詳細画像]

ホンダ・インサイト新型の無限カスタム
ホンダ・インサイト新型の無限カスタム全 18 枚

無限は、ホンダより発売されている新型『インサイト』に装着する各種パーツを12月14日より全国の取扱店で販売している。

【画像全18枚】

新型インサイトの無限カスタムパーツは、『インテリジェントミドルセダン(Intelligent Middle Sedan)』をコンセプトに、上質感を醸し出すスポーティなスタイリングとし、所有する喜びと走る愉しさを向上させている。

エアロパーツには、フロントマスクを引き締めるフロントグリルガーニッシュをはじめ、スポーティなデザインとしながらもミドルセダンという車格にあわせ、落ち着いた雰囲気を演出するフロントアンダースポイラーやサイドガーニッシュ、リアアンダースポイラーを搭載。エアスポイラーは、翼端部にウエットカーボン素材を採用し、スポーティな印象としている。

ハンドリングでは、『アコード・ハイブリッド』で採用し、スポーティセダンとしての個性を強調するアルミホイール「MDA」をインサイトの車格に合わせ18インチで設定。リムに軽量・高剛性を両立するスピニング工法を施し、アルミの質感を活かしつつブラック塗装との2トーンでメリハリのあるデザインとしたほか、カラーには新色のブラッククリアミラーフェイスを採用している。

インテリアパーツでは、内装に合わせた上質感を演出するスポーツマットを設定。無限のラインナップでも目付け量の多い生地を採用すると共に、メタルプレートの無限エンブレムをフロント左右とリアにレイアウトしている。

また、スポーツラゲッジマットもスポーツマット同様の素材を採用し、高い質感と耐久性を実現したほか、無限ロゴをあしらったパワースイッチなどを設定している。

《平川 亮》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  4. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  5. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る