アウディ A5スポーツバック は改良モデルでどこまで変わる!? プロトタイプを目撃

アウディ A5スポーツバック 改良新型スクープ写真
アウディ A5スポーツバック 改良新型スクープ写真全 13 枚

アウディは現在『A4』ファミリーの改良を進めているが、『A5』ファミリーのフェイスリフトにも着手したようだ。その第一弾となる、『A5スポーツバック』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

【画像全13枚】

A4の2ドアクーペ仕様として2007年にデビューしたA5は、2009年に派生モデルとなる「カブリオレ」、5ドアクーペの「スポーツバック」を続けてデビューさせており、現行モデルは2代目となっている。

捉えたプロトタイプは、再設計されたフロントバンパー、新デザインのヘッドライトが見てとれるほか、スポーティなハニカムメッシュグリルを装備し、A4と差別化を図っている。グリルのLEDライトバーはもちろん市販型には付かない「スカンジナビア限定」パーツだ。リアエンドでは、テールライトデザインが刷新され、バンパー左にあったデュアルエキゾーストパイプを左右に配置し、スクエア基調のデザインが採用されている。

キャビン内では、最新世代のインフォテインメントシステムを搭載し、『A6』『A7』新型と同様のデュアル・スクリーンにも期待できそうだ。

新たなパワートレインでは、A4にも採用されている「EA288 Evo」TDIエンジンがA5にも設定されるほか、48Vマイルドハイブリッド搭載モデルがラインアップされる。

アウディはA4改良新型を2019年内にデビューさせる予定で、A5改良新型は2020年の発表となりそうだ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る