自動運転を見据えた将来の都市交通 国交省があり方を検討

日産 IMs(デトロイトモーターショー2019)(参考画像)
日産 IMs(デトロイトモーターショー2019)(参考画像)全 2 枚

国土交通省は2月28日、自動運転時代を見据えた将来の都市交通のあり方について検討すると発表した。

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国土交通省では、将来的な自動運転の活用に向け、自動運転技術の都市への影響可能性を抽出・整理し、自動運転技術の活用について検討するため、有識者で構成する「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」を2017年11月に設置し、議論してきた。

これまでの検討では、自動運転の導入によって想定される都市への影響などについて整理した。これを踏まえ、今回、自動運転が普及した時代の都市の将来イメージをビジュアルに描きながら、自動運転社会における望ましい都市交通・都市交通施設のあり方について検討する。

《レスポンス編集部》

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