トヨタ カローラ GRスポーツ 登場、ホットハッチ第2弾…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]

トヨタ カローラ GRスポーツ(ジュネーブモーターショー2019)
トヨタ カローラ GRスポーツ(ジュネーブモーターショー2019)全 20 枚

『カローラ GRスポーツ』は、欧州では、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』に相当)に続くGRスポーツの第2弾。パワートレインは、1.8リットルと2.0リットルの直列4気筒ガソリン+モーターのハイブリッドのみとなる。

【画像全20枚】

外観は、ダーククローム仕上げの専用フロントグリル、専用ロアスカート、サイドロッカーパネル、ディフューザーなどを装備した。18インチの専用アルミホイール、リアプライバシーガラス、フォグランプ、LEDヘッドランプも採用する。専用ボディカラーのダイナミックグレーは、ルーフをブラックとすることが可能だ。

室内は、ブラックファブリックのスポーツシートを採用。オプションで、フルレザーが用意される。インストルメントパネル、ステアリングホイール、シフトレバーには、黒と赤のステッチが配される。なお、新型カローラのGR SPORTは2020年1月から、欧州市場での販売を開始する予定だ。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る