ホンダ、新型EVプロトタイプで没入型体験を…ミラノデザインウィークに初出展へ

ホンダのミラノデザインウィークの特別展「Honda experience - Casa Connessa Tortona」
ホンダのミラノデザインウィークの特別展「Honda experience - Casa Connessa Tortona」全 4 枚

ホンダ(Honda)の欧州部門は3月19日、イタリア・ミラノで4月に開催される世界最大のデザインイベント、「ミラノデザインウィーク」に初出展すると発表した。

画像:ホンダeプロトタイプ

ミラノデザインウィークは、イタリア・ミラノで開催される世界最大のデザインエキシビションだ。家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールする各種イベントを開催する。「ミラノサローネ」とも呼ばれている。

ホンダは、このミラノデザインウィークに初出展する。ジュネーブモーターショー2019でワールドプレミアしたばかりの新型EV、ホンダ『eプロトタイプ』を主役に据える。

eプロトタイプには、EV専用プラットフォームを採用。小型ボディながらロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を追求する。さらに、力強いモーターと後輪駆動による走りの楽しさを実現しながら、航続は200km以上を達成。30分でバッテリー容量の80%まで充電が可能な急速充電にも対応する。

ホンダは、ミラノデザインウィークにおいて、「Honda experience - Casa Connessa Tortona」と題した特別展示を行う。ホンダeプロトタイプのデザインコンセプトに触発された世界を表現する予定で、ホンダによると没入型のエクスペリエンスになるという。

《森脇稔》

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