スマートのアプリに最新版、AI搭載でユーザーのニーズを予測…ジュネーブモーターショー2019

スマートのブース(ジュネーブモーターショー2019)
スマートのブース(ジュネーブモーターショー2019)全 6 枚

スマート(Smart)は、ジュネーブモーターショー2019において、スマート車のユーザー向けアプリ、「ready to」の最新版を発表した。

【画像全6枚】

ready toの最新版では、アプリのデザインを一新した。モジュラーデザインを導入して、ユーザーの使い勝手をさらに向上させている。アプリはユーザーのニーズを予測するために、新たにAI(人工知能)を搭載する。

また、ready toの最新版には、8つのサービスをラインナップ。このうち、「マイ・スマート」は新サービスのひとつだ。

マイ・スマートは、走行距離などの車両情報、バッテリーの充電状態などの情報を呼び出すことができ、車両の位置をリアルタイムで検出する。車両への遠隔アクセスも可能で、例えば、車両のロックやロック解除が行える。EQコントロールアプリと組み合わせることにより、スマートのEVは、乗車前に暖房やエアコンをあらかじめ作動させておくことができる。

「シェア・メイト」機能も新採用。ユーザーは、スマートをカーシェアする際、近くにいるユーザーを検索することができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る