【鈴鹿8耐】「ハンパない」イベント続々、開催決定へ

BASE8耐(イメージ)
BASE8耐(イメージ)全 7 枚

「”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会(7月25~28日)」を盛り上げる各種イベントなどの詳細情報が続々と決定している。

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今年の8耐は、「#ハンパない無双感!」をコミュニケーションテーマに、主に10代・20代を中心とした将来のファンへ向けて、ただのバイクレースに留まらないイベントを目指した取り組みを進めている。

まず、イベントエリア「BASE8耐」特設ステージで開催する音楽イベント「8フェス」では、第1弾出演アーティストとして、175R、湘南乃風よりHAN-KUN、Rihwaの出演が決定。175Rは3年連続での出演となり、HAN-KUN、Rihwaは、初出演となる。

開催3年目となる8フェスは、10代から20代の将来のファンに向けて、バイクレースと音楽イベントを同時に楽しむ観戦スタイルを提供する。今回発表した3組の他、バンドを中心とした数多くのアーティストが出演予定。出演アーティスト第2弾は4月下旬に発表予定。

また今年も鈴鹿8耐 モトブロガーイベントを実施する。昨年は、初めて3組のモトブロガー(NonAlcoholRiderさん、RAMPAGE MONKEYさん、TrafficSignalさん)が登場。トークショーへの出演やイベント会場の各所からその様子をレポートするなど、鈴鹿8耐の魅力を若い世代へ伝えた。2019年の鈴鹿8耐では、昨年よりもさらに多くのモトブロガーが来場し、トークショーをはじめとする様々なイベントに参加するとともに、鈴鹿8耐の魅力を、より広く発信する。なお、モトブロガー出演イベントの詳細は決定次第、発表する。

イベントエリア「BASE8耐」を今年も開催。音楽フェス「8フェス」の他、バイク用品が集まるライダーズビレッジをはじめとした、バイクに関連する「ハンパない」イベントを開催する予定だ。中でも、恒例となっているFMXスプラッシュパフォーマンスステージでは、昨年よりも2倍以上の水を使用し、びしょ濡れ度が倍増。さらに、びしょぬれEDMステージには、渋谷で人気のクラブ「CAMELOT」からDJが参戦し、より一層盛り上がるエリアへと進化する。

また、鈴鹿8耐が最終戦となっている、FIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)のプロモーターであるユーロスポーツイベンツと、日本テレビ放送網との契約に合わせ、鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドも契約に合意。鈴鹿8耐を含むEWCのシリーズ全戦が、Huluのデジタル・プラットフォームでライブストリーミング配信されるほか、BS日テレでは、各戦のハイライト放送および鈴鹿8耐のライブ放送が実施される予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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