コマツ、新型バッテリーフォークリフト2機種を発売 急速補充電システム採用

コマツの新型バッテリーフォークリフト FE15-1
コマツの新型バッテリーフォークリフト FE15-1全 1 枚

コマツは、新型バッテリーフォークリフト『FE15-1』、『FE18-1』を4月1日より発売した。

コマツは、小型クラスについてはバッテリー式フォークリフト「FEシリーズ」、中型クラスは油圧駆動式トランスミッションを採用したディーゼルエンジン式フォークリフト「FHシリーズ」を中心に商品展開を進めている。

新発売の2機種は、インバーター制御により最適な充電制御をするコマツ独自の急速補充電システムを新たに採用。1時間程度の短時間でバッテリー容量の最大80%まで回復できるため、昼休みや休憩時間などに急速補充電することで、1日あたりの稼働時間を大幅に延長する。また、イージーメンテナンスバッテリ―により、面倒なバッテリー補水作業や充電時のバッテリーフード開閉作業も一切不要とした。

FEシリーズの新製品2機種は、バッテリー式の特長である「環境性能」「経済性」と、エンジン式の特長である「長時間にも対応できるフレキシブルな稼働」「手間いらず」を両立。バッテリー式フォークリフトの稼働現場拡大に貢献する。

公表価格は、FE15-1(1.5トン車)が391万5000円、FE18-1(1.8トン車)が410万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る