予測不能な流れるプール「アドベンチャーリバー」がリニューアル…鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット アドベンチャーリバー
鈴鹿サーキット アドベンチャーリバー全 2 枚

鈴鹿サーキットは、自然界の川の流れをイメージした流れるプール「アドベンチャーリバー」を6月29日、リニューアルオープンする。

【画像全2枚】

鈴鹿サーキットの“みんなの冒険プール"「アクア・アドベンチャー」は、川・滝・沢など、自然の地形を最大限に生かした水と親しむ仕掛けが満載のプールで、子どもが自ら冒険・発見・体験できるプール。年齢や成長に合わせた5つのプールがあり、プールデビューの子どもから家族みんなで楽しむことができる。

今回リニューアルするアドベンチャーリバーは、勇者の証である「パワーリング」を求めてかつて多くの探検家が訪れた古代遺跡を冒険し、子どもが真の勇者になることを目指す。襲い掛かる予測不能な水の動きに負けず勇敢に突き進み、水中の冒険に挑戦。いつ水が飛んでくるかわからないドキドキ感が味わえる「あばれ噴水」や、巨大な杯から大量の水が放出され清涼感を味わえる「勇気の聖杯」など、予測不能な数々の仕掛けにより、夏を家族で思う存分楽しむことができる。

アクア・アドベンチャーの営業期間は6月29日から9月8日まで。料金はプール券(入場料+プール入場)が大人3100円、子ども2000円、幼児(3歳~未就学児)1400円、シニア(60歳以上)2700円。サマーパスポート(入園+のりもの+プール入場)は大人5500円、小学生4300円、幼児2800円、シニア3800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る