スバル アウトバック 新型、SUVテイストより強く進化…ニューヨークモーターショー2019[詳細画像]

スバル アウトバック 新型(ニューヨークモーターショー2019)
スバル アウトバック 新型(ニューヨークモーターショー2019)全 23 枚

現行『アウトバック』(日本名:レガシィアウトバック)は2014年春、ニューヨークモーターショー2014で発表。6世代目となる新型は、5年ぶりのモデルチェンジとなる。内外装、性能ともによりSUVテイストが色濃く反映されているのが特徴だ。

【画像全23枚】

ボディサイズは、全長4860mm、全幅1855mm、全高1680mm、ホイールベース2745mm。

フロントデザインは、細くシャープなメッキフレームにしっかりとした太さのバーを組み合わせたワイドなグリルを装備。縦型3連LEDフォグランプを採用。サイドは、動きを感じさせるシルエットとウィンドウグラフィックによりスピード感を表現。パネルの厚み感や大きく張り出したフェンダーも特長だ。

リアは、ゲートのピーク位置を上げ、ボディの厚みを強調。拡大されたトレッドとリアヤゲート開口部により、ワイド感とスタンスの良さを表現する。テールランプはリアゲートの内側部分まで光るCシェイプモチーフとした。

インテリアは、最上級グレードに、ブラウンカラーのナッパレザーを使用したシートを採用するなど、上質な空間を目指した。

新開発のFA24型2.4リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンと、最新の「スバル・グローバル・プラットフォーム」を採用し、さらなる動的質感を追求。最大出力260hp/5600rpm、最大トルク38.3kgm/ 2000~4800rpmを引き出す。独自の全輪駆動システム「シンメトリカルAWD」を全車に採用している。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 今年の一台は?「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」ノミネート車33台が発表
  2. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  3. オットキャストが新製品3モデルを発表! CarPlayのワイヤレス化から物理操作まで進化が止まらない
  4. 無限、新型ホンダ『ヴェゼル』用パーツ発売、e:HEV専用スポーツサイレンサーや18インチホイールなど続々
  5. 住友電気工業・人事情報 2026年9月16日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る