ツインリンクもてぎ花火の祭典、前売チケット販売開始 8月11日開催

国際レーシングコースを舞台にした劇場型花火
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ツインリンクもてぎは、8月11日(荒天は12日に順延)に開催する「サントリー ザ・プレミアム・モルツ 音と光のシンフォニー ツインリンクもてぎ花火の祭典」の前売チケットの販売を開始した。

ツインリンクもてぎ花火の祭典は、国際レーシングコースを舞台に、花火のあざやかな光と音楽が競演する劇場型花火だ。夏の夜空を彩る約1万4000発の花火は、2018年度の大曲全国花火競技大会にて最優秀賞と内閣総理大臣賞を受賞した花火師「菊屋小幡花火店」が手がける。観覧席をはじめ、飲食店やショップ、トイレや駐車場などの設備も整っており、快適な環境の中でファミリーやカップルが安心して壮大なスケールの花火ショーをゆっくり楽しみことができる。

前売りチケットは、自由席観覧券が高校生以上3100円、中学生1300円、小学生700円、3歳~未就学児500円。乗用車1台分の駐車料と乗車定員人数までの自由席観覧料がセットになったグループチケットが7500円。そのほか、「エグゼクティブスイート」(2万4100円)や「VIPスイート」(高校生以上1万6000円、3歳~中学生9000円)など、プレミアムな空間で観覧できる指定席券も用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

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