ブリヂストン、営業益2割減…原材料価格上昇や化工品事業の再構築で 2019年1-3月期決算

ブリヂストン
ブリヂストン全 4 枚

ブリヂストンは2019年1~3月期(第1四半期)の連結決算を発表。原材料価格の上昇や化工品事業の再構築費用などにより、営業利益は22.8減の771億円となった。

【画像全4枚】

売上高は同1.3%減の8482億円。トラック・バス用ラジアルタイヤは同1%増と順調だったが、乗用車・小型トラック用タイヤが同3%減と伸び悩んだ。

営業利益は、石油系原材料価格の上昇や、化工品事業の再構築費用などにより、同22.8減の771億円と減益。経常利益は同4%減の634億円だった。四半期利益は同7%増の634億円だった。

通期業績見通しは、売上高3兆6900億円(前期比1.1%増)、営業利益4100億円(同1.8%増)、経常利益4000億円(同5.0%増)、純利益3000億円(同2.9%増)とした前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  4. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  5. スズキ、TOEIC昇格要件を廃止…2027年4月から多様な能力評価に転換へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る