EVの電気を活用した「乗鞍 星と月のレストラン」開催中 10月31日まで

乗鞍 星と月のレストラン
乗鞍 星と月のレストラン全 7 枚

信州未来づくりカンパニーと松本市アルプス山岳郷は、EVの電気を活用した食のプログラム「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」を5月20日から10月31日の期間限定で開催している。

【画像全7枚】

同プログラムは、自然豊かな中部山岳国立公園の中に身をおき、信州の美味しいお酒と地元食材をふんだんに使った食事、地元コンシェルジュの温かみ溢れる接客で、プレミアムな屋外ディナー体験を楽しめるレストラン。会場内の光や調理器具に必要な電力は日産の電気自動車『e-NV200』で賄い、電気のない大自然にいながら快適かつラグジュアリーな空間を提供している。

ディナーの目玉は、雄大な北アルプスの水で育った野菜や信州プレミアム牛を使ったすきしゃぶ鍋。メインの他に、前菜や〆、デザートも信州産の素材を多く使い、お酒も、地元クラフトビールや信州産ワイン、地酒等、こちらも信州の清らかな水源が育んだ絶品を用意する。

料金は大人1名2万5000円。白骨温泉・乗鞍高原宿泊客限定のプログラムとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  2. 三菱『パジェロ』新型、発売前に5500台を受注 岸浦社長「長く愛される車にしたい」
  3. UDトラックス クオン など9945台リコール…スイッチ作動不良
  4. ホンダ、4気筒スーパースポーツの新型『CBR500R FOUR』と『CBR600RR』を発表…ミドルスポーツ市場で存在感
  5. スズキの新型軽EV『eスカイ』、ダンロップ「e. ENASAVE」を純正装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る