ソフト99、タイヤの異常を音と光で通知する「ドライバーコンパス」発売へ

専用アプリ「どらあぷ」で設定変更が簡単に
専用アプリ「どらあぷ」で設定変更が簡単に全 5 枚

ソフト99コーポレーションは、急増する空気圧不足によるタイヤトラブルのリスク軽減を目的に、TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)「ドライバーコンパス(受信機)」および「ドライバーコンパス対応空気圧センサー」を6月3日より発売する。

【画像全5枚】

新製品ドライバーコンパスは、ホイールに取り付けた空気圧センサーから発信される情報をキャッチし、あらかじめ設定されたタイヤ空気圧の上限値・下限値、タイヤ温度の上限値のいずれかが超えると、アラーム音と赤い点滅で警告。常時モニタリングすることで、空気圧が少しずつ抜けていくスローパンクチャーの早期発見にも有効だ。

また、同社のクルマ情報管理アプリ「どらあぷ」と連携。ドライバーコンパスとBluetooth接続することで、タイヤの状態を4本同時に確認できる。また車両ごとに異なるタイヤ空気圧や温度の設定値変更、タイヤローテーションやスタッドレスタイヤへの履き替えなどタイヤ交換時に必要となる設定変更もアプリで簡単に対応することができる。

空気圧センサーは、固定するエアバルブにゴムバルブを採用。アルミホイール、スチールホイールを問わず、幅広いサイズのホイールに取り付けできる。また、受信機は取り付けは車両のUSBポートに接続するだけ。フレキシブルワイヤーを採用しているので、USBポートの場所やスペースに合わせて取り付け可能。受信機本体裏側にはUSBポートも備え、スマートフォンの充電に利用できる。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
  3. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  4. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  5. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る