「空気の洗車屋さん」カーエアコン洗浄の専用工具が特許取得 本体取り外しが不要

空気の洗車屋さん(イメージ)
空気の洗車屋さん(イメージ)全 4 枚写真をすべて見る

カーエアコンクリーニング「空気の洗車屋さん」を展開するクリーンデバイス・テクノロジー(CDT)は6月17日、独自開発のカーエアコン洗浄専用工具にて特許を取得したと発表した。

カーエアコンの不快な臭いは、経年による内部の汚れやカビなどが主な要因。さらに、花粉やPM2.5等も上カーエアコン内部に付着し、乳幼児や高齢者をはじめとする搭乗者の健康被害に結びつくこともある。これらの問題は、カーエアコン内部の汚れを完全除去しない限りは解決は不可能。だが、車両を分解した上でカーエアコン本体を取り外して洗浄を行うことは現実的ではなく、消臭関連商品も一時的に効果を発揮するにすぎない。

CDTは、自動車のエアコン内部の熱交換器(エバポレーター)の洗浄を独自の施工方法によって可能にし、短時間でカーエアコンの臭いの悩みを解決する「空気の洗車屋さん」を展開。空気の洗車屋さんは、エアコン本体を取り外し、丸洗いしなければ根本から臭いを取り除けなかったという課題を解消したサービスだ。

今回特許を取得した「カーエアコン洗浄に特化した専用工具」は、エアコン内部を視認しながら細部まで洗浄ができる構造上の機能を搭載。これによって、カーエアコン本体に起因する臭いをほぼ完全に除去することに成功した。洗浄の効果は、空気の洗車屋さんを通じて、全国で体感できる。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • BMW 4シリーズカブリオレ 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW iX5(仮)プロトタイプのスクープ写真
  • メルセデスAMG C53 開発車両(スクープ写真)
  • ランドローバー レンジローバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW X3 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • BMW M3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • VW T7 市販型プロトタイプ(左)と現行モデルのT6(右)を捉えたスクープ写真

ピックアップ