BMW、最新「レベル2」の先進運転支援発表…標識や信号機を検出し速度を自動調整

BMWの最新「レベル2」の先進運転支援システム搭載デモ車両
BMWの最新「レベル2」の先進運転支援システム搭載デモ車両全 4 枚

BMWグループ(BMW Group)は、ドイツ・ミュンヘンで開幕した「#NEXT GEN」において、最新世代の「レベル2」の先進運転支援システム(ADAS)を発表した。

画像:BMWの最新「レベル2」の先進運転支援システム搭載デモ車両

レベル2の自動運転システムでは、ドライバーが主役となる。ドライバーには自動運転システムを常に監視することが求められ、万一の際には、いつでも手動運転が行える態勢でいることが必要だ。

BMWグループの最新世代のレベル2の先進運転支援システムでは、強力なレーダーセンサーを使用して、前方の車両までの距離を安全かつ適切にコントロールする。また、GPSセンサーと地図データを利用して、市街地ではコーナリングを含めての車速を、自動的に制御する。

また、最新世代のレベル2の先進運転支援システムでは、カメラセンサーや機械学習、強力なシステムにより、制限速度標識を検出するだけでなく、信号機も検出し、速度を自動的に調整する、としている。

《森脇稔》

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