マイカー賃貸カルモ、個人向けカーリース初の11年契約を設定 月々の支払いを低減

マイカー賃貸カルモ
マイカー賃貸カルモ全 2 枚

ナイルは、同社が運営する「マイカー賃貸カルモ」について、従来の最長9年の契約について、7月1日より、個人向けカーリース(マイカーリース)では初の11年契約を設定したと発表した。

【画像全2枚】

カルモは、気軽に月額定額料金で新車の保有をできる個人向けカーリース。車種選定から審査申込手続きまで、すべてオンラインで完結できることが最大の特徴だ。リース期間は「賃貸期間」という形で、これまで12か月から最長108か月(9年)の間で自由に設定可能としていた。

しかし、昨今、自動車の品質や耐久性の向上により、軽自動車の平均使用年数は14.73年(軽自動車検査協会2018年調査)、乗用車は13.24年(自動車検査登録情報協会2018年調査)となっており、できる限り長く経済的に車を利用したいというニーズは多かった。

これらの声に応える形で、今回、カルモでは個人向けカーリース初となる11年契約を設定。これにより、毎月の定額支払い料金をより抑えられる形となり、最安値の車両の場合は1万1900円(税別)からの契約が可能となる。また、より安心して利用できるよう、契約中の車両メンテナンスや、契約満了後に車両をもらえるといったオプションも用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  5. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る