AIで買取価格を瞬時に算出、プロトコーポレーションが次世代型自動車査定システムを提供開始

データラインAI査定(ログイン画面)
データラインAI査定(ログイン画面)全 3 枚

プロトコーポレーションは、人工知能(AI)を用いて自動車査定の価格算出を行う次世代型査定システム「データラインAI査定」の提供を7月8日より新車・中古車販売店および中古車買取店向けに開始した。

【画像全3枚】

データラインAI査定は、プロトコーポレーションが開発したAIを搭載した法人向け自動車用デジタル査定ツールだ。「グーネット」等の運営で長年にわたり構築してきた自動車ビッグデータと最新の市況環境をもとにディープラーニングを重ねることで瞬時に高精度なAI参考価格算出を行う。

またWEB化、レスポンシブデザイン化により、スマートフォン、パソコン、iPad等のタブレット端末と幅広く対応。画面遷移とデザインを大幅に見直したことで操作性の向上も実現した。加えて、オンラインで完結できるため査定者から価格決定権限者への申請の時間短縮が可能となり、導入企業の社内レポートラインの効率化が可能となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る