オムロンが初出展、寸法検査装置を紹介予定…人とくるまのテクノロジー名古屋2019

オムロンのブースイメージ
オムロンのブースイメージ全 2 枚

オムロンは、7月17日から19日までポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」に出展すると発表した。

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展示会は自動車産業の第一線で活躍するエンジニアのための自動車技術専門展でオムロンとしては初出展となる。

従来、検査員の目視による抜取検査にとどまっていた車載電装用基板や部品の寸法検査を、自動化によってインラインで全数検査できる業界初の検査装置「VT-M121」を紹介、顧客の「不良ゼロ」達成を支援する。

ブースでは、「VT-M121」の実機デモキットを用意する。会期中にサンプルを持参すれば検出性能をテストできる。

全数インラインの寸法検査としてはヘッドランプLED基板(LED実装位置・角度)、5G・ミリ波レーダー基板などを想定している。

《レスポンス編集部》

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