「なんとぜいたくな」絶景スポットで味わう極上ディナー…ダイニングアウト ウィズ レクサス

レクサスダイニングアウト
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「DINING OUT(ダイニングアウト)」というイベントをご存知だろうか? 「日本のどこかで数日間だけ開店するプレミアムな屋外レストラン」として、絶景スポットを舞台に、時代を代表する腕利きの料理人が、現地の食材を駆使した特別なメニューを、最高のサービスとともに少人数のために提供するプレミアムな催しである。

絶景、料理、優雅な体験

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美しい自然や地域の伝統文化に触れ、食事とともに新しい価値としてその土地の豊かさを味わえるのもこのイベントの特徴だ。2012年10月に新潟県の佐渡ヶ島で初開催されて以来、南は沖縄や宮崎、大分、北は北海道までこれまで15回を実施。そして今回、東北での初開催として青森県青森市浅虫を舞台にした「DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS」が7月5日から6日にかけて開催された。

「息を呑むほどの絶景」「最高の料理」そして「優雅な体験」がこのイベントを語る上で欠かせない3つのキーワードである。青森県立美術館でのウェルカムレセプションを経て向かった特設ディナー会場は、なんと青森市浅虫の山の中腹に位置する陸奥護国寺というお寺。その敷地に作られたスペシャルな屋外レストランからは浅虫温泉を囲む陸奥湾の西部が一望でき、浅虫温泉の象徴ともいえる湯ノ島を美しく見渡せる極上の絶景スポットだ。

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そこで提供されたのは、ミシュランの一つ星獲得レストラン「abysse」の目黒浩太郎シェフが今回のために考案した16品の料理だ。最高の魚介類を使用して魚介に特化したフランス料理を提供するシェフだけに、素材の活かし方は奥深く、時には斬新で「素晴らしい」という意外に上手に説明する言葉をみつけられないほど。最高のサービスを提供すべく講習を受けた地元のスタッフの手により、料理に合わせたドリンクとともに、最適なタイミングでサーブされていく。

サンセットとともにはじまったディナーは、あたりが漆黒の闇に変わるのに合わせて風景も刻々と変化していく。そこには屋外のレストランならではの臨場感があった。また、沖合で花火を打ち上げ、ときには電気を消して満天の星空を眺めたりとアウトドアならではの、日常では味わえない体験を作り上げる素晴らしい演出も、感動的なものだった。なんと贅沢な時間だろうか。

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ショーファー付きのレクサスで送迎

実は、そんな優雅な催しにおいて、非日常感を引き上げて運転手付きで用意されたレクサスのクルマたちだ。

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記者は飛行機で青森へと向かい青森空港から現地入りしたが、青森空港ではスタッフとともにレクサス車が待機。参加者ごとに専用車として専任の運転手とともに1台ずつあてがわれたレクサスでの送迎が行われたのだ。さらに希望者は「LEXUSドライビングプログラム」として自分でハンドルを握って半日のドライブを楽しめるプランとなっていて、青森の大地を自分の運転で堪能。記者も青森から八甲田山方面へ向かい、夏が訪れ始めた森の中のドライブを堪能した。

夕方以降は運転手に運転を委ね、宿泊場所から会場へ、そして会場から宿泊場所へ。ショーファードリブンとして後席でレクサスを味わう体験も組み込まれていた。そのためレクサスは青森に、LSが10台、ESが6台、そしてRXとUXが3台、さらにはNXと、合計23台の車両をゲストのために持ち込んでいる(これら以外にスタッフ用車両がある)。実はこのDINING OUT、オフィシャルパートナーとしてレクサスがサポートしているのだ。

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レクサスが提唱する『AMAZING EXPERIENCE』

「特別な場所で、特別な食事。ここでしかできない体験。DINING OUTは特別な体験ができるイベントで、それはレクサスが提唱する『AMAZING EXPERIENCE』にも通じる部分があります。移動も旅の中のひとつのシーンですが、ただ目的地に向かうだけでなく移動そのものも楽しんでいただきたい。ワクワクしながら目的地へ向かって欲しい。そんな想いを込めて、レクサスは2013年からDINING OUTをサポートしています」

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レクサスでグローバルブランディングを担当する岡澤陽子さんは、このイベントにレクサスが関わる意味をそう語る。レクサスは特別な体験の機会を作り提供することで、プレミアムという世界観を多くの人に感じてもらおうというわけだ。

たった2晩、計80名の参加者を迎えるためにかけた構想は2年。1夜あたり40名の参加者が特別な時間を過ごすためにサポートしたキッチンやサービスのスタッフの数は120名。なんとも特別でプレミアムな体験は、今後もレクサスのサポートともに日本のどこかで開催される予定だ。

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《工藤貴宏》

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