【鈴鹿8耐】4時間経過…Kawasaki Racing Teamがトップ浮上、YAMAHA FACTORY RACING TEAMとRed Bull Hondaが追う展開

4時間経過時点でトップのKawasaki Racing Team(2019年鈴鹿8耐)
4時間経過時点でトップのKawasaki Racing Team(2019年鈴鹿8耐)全 3 枚

鈴鹿8耐=“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会はスタートして4時間が経過。No.10 Kawasaki Racing Teamがトップに立ち、No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMとNo.33 Red Bull Hondaが追っている。

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2時間経過時点ではNo.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMがトップだったが、2回目のピットストップが終わるとNo.10 Kawasaki Racing Teamがトップに浮上。しかし一番最後にピットストップを行ったNo.33 Red Bull Hondaが3位から2位に上がると、2時間30分経過した64周目にKawasaki Racing Teamも抜いてトップに浮上。そのまま後続との差を広げ始めた。

3回目のピットストップ後は状況が一変。11秒あった差が一気に詰まり、3時間40分が過ぎた99周目には3台がテールトゥーノーズに。そして100周目にはついにKawasaki Racing Teamがトップに返り咲いた。YAMAHA FACTORY RACING TEAMも2位に上がり、これでRed Bull Hondaは3位に転落した。

その後徐々に差は広がり、4時間経過時点でトップKawasaki Racing Teamに対し、2位のYAMAHA FACTORY RACING TEAMは5.7秒、3位のRed Bull Hondaは9.8秒遅れで追っている。

4時間経過時点トップ10
1:No. 10 Kawasaki Racing Team
2:No. 21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
3:No. 33 Red Bull Honda
4:No. 1 F.C.C. TSR Honda France
5:No. 12 YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING
6:No. 7 YART-YAMAHA
7:No. 634 MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
8:No. 95 S-PULSE DREAM RACING・IAI
9:No. 19 KYB MORIWAKI RACING
10:No. 25 Honda Suzuka Racing Team【鈴鹿8耐】6時間経過…引き続きKawasaki Racing Teamがトップ…

《藤木充啓》

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