【鈴鹿8耐】6時間経過…引き続きKawasaki Racing Teamがトップ、3メーカー三つ巴の戦いが続く

6時間経過時点でトップのNo.10 Kawasaki Racing Team(2019年鈴鹿8耐)
6時間経過時点でトップのNo.10 Kawasaki Racing Team(2019年鈴鹿8耐)全 3 枚

鈴鹿8耐=“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会はスタートして6時間が経過。No.10 Kawasaki Racing Teamがトップをキープし最後の2時間に突入した。

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4時間を過ぎた辺りから始まった4回目のピットストップ後もNo.10 Kawasaki Racing Teamがトップをキープ。それをNo.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMとNo.33 Red Bull Hondaが追っていた。4時間45分が経過した129周目にRed Bull Hondaが2位に上がると一気に前との差を詰め、5時間5分が経過した139周目にトップに。YAMAHA FACTORY RACING TEAMもKawasaki Racing Teamを抜いて2位に浮上した。

しかし、5回目のピットストップが終わると再びKawasaki Racing Teamがトップに。6時間が経過した時点では、2位YAMAHA FACTORY RACING TEAMが5.1秒遅れ、3位Red Bull Hondaが9.6秒遅れで追っており、カワサキ、ヤマハ、ホンダのファクトリーチームによるトップバトルは最後まで続きそうだ。

6時間経過時点トップ10
1:No. 10 Kawasaki Racing Team
2:No. 21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
3:No. 33 Red Bull Honda
4:No. 1 F.C.C. TSR Honda France
5:No. 12 YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING
6:No. 7 YART-YAMAHA
7:No. 634 MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
8:No. 95 S-PULSE DREAM RACING・IAI
9:No. 19 KYB MORIWAKI RACING
10:No. 2 Suzuki Endurance Racing Team【鈴鹿8耐】ファイナルラップでトップが転倒、赤旗中断でレース終了

《藤木充啓》

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