ランボルギーニの新型ハイブリッド「ウニコ」、V12+モーター3基で1000馬力か

ランボルギーニ 新型ハイブリッド ウニコ
ランボルギーニ 新型ハイブリッド ウニコ全 5 枚

かねてから噂のあったランボルギーニの新型ハイパー・ハイブリッドカー、『ウニコ』(コードネームLB48H)が9月10日開催のフランクフルトモーターショーで初公開されることがわかった。

【画像全5枚】

但し、一般には公開されず、顧客向けのみのプレビューとなる可能性もあるようだ。最新情報によると、パワートレインは6.5リットルV型12気筒NAエンジン+電気モーターのハイブリッドが有力とされる一方、3基の電気モーターを搭載し、システム合計の最高出力は1,000psを発揮するプラグインハイブリッドとも噂されている。以前、ウニコとは別に1,000ps級のモデルを計画している可能性をお伝えしたが、どうやらウニコ自身の性能であることがわかった。

エクステリアは、同社初のエレクトリックモデル『テルツォ・ミッレニオ』からインスパイアされたデザインが予想されており、価格は250万ドル(約2億7千万円)ながらすでに完売、プレミア価格となっている可能性もあるようだ。

ランボルギーニ新型ハイブリッド、「ウニコ」は3基のモーター搭載で1,000馬力発揮の可能性!

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る