スマートバリュー、MONETコンソーシアムに参画、GaaSで協力

MONET
MONET全 1 枚

スマートバリューは8月21日、ソフトバンクやトヨタ自動車などが共同出資したMONET(モネ)テクノロジーズが設立した「MONETコンソーシアム」に参画したと発表した。

スマートバリューは、2019年5月からは石川県加賀市で行政サービスをデジタル化する住民ID基盤「GaaS」(ガバメントアズアサービス)の提供を開始した。ブロックチェーン技術を用いた日本初の住民ID基盤で、段階的に実証実験を行い、行政サービスや手続きの電子化を推進している。

今回、GaaSプラットフォーム上で管理される住民IDに応じて最適な移動手段を提供し、地方の交通弱者へのサービス提供を推進するとともに、MONETコンソーシアムの目的である「移動における社会課題の解決や新たな価値創造」の実現を目指す。

MONETコンソーシアムは、次世代モビリティサービスの推進と、移動における社会課題の解決、新たな価値創造を目的に、企業間の連携を推進するため設立された。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る