ルノー トゥインゴ 改良新型発売、フロントマスク刷新やインフォテイメント強化 価格195万円

ルノー トゥインゴ
ルノー トゥインゴ全 27 枚

ルノー・ジャポンは、RR(リアエンジン・リアドライブ)方式採用のコンパクトハッチバック『トゥインゴ』の改良新型モデルを8月22日より発売した。

【画像全27枚】

改良新型トゥインゴは、フロントマスクを刷新。ルノーブランドを象徴するCシェイプのLEDランプとウィンカー、新デザインのフロントバンパーにより、洗練された印象のデザインとなった。またフロントバンパーにスリットを設け、空気抵抗の低減も図っている。

リアデザインも、CシェイプのLEDランプ、新デザインバンパーの採用により洗練された印象に。左リアフェンダーには、新たに吸気用のエアインテークを設置。これらの変更により、全長3645mm×全幅1650mm×全高1545mmと、全長はおよそ25mm長くなり、全高は10mm低められている。

エクステリアデザインの変更に合わせて、サイドストライプはポップなドット柄としたほか、15インチアロイホイールも新デザインに変更。ボディカラーは新色ジョンマンゴーをはじめ、ブルードラジェ、ヴェールピスタッシュ、ブランクリスタル、ルージュフラムMの5色を設定した。

室内はブラン(白)のインテリア、ライトグレーのシートカラーで統一し、ダッシュボードにはイージーリンク機能を備える7インチタッチスクリーンを装備。イージーリンクはApple CarPlayとAndroid Autoに対応し、7インチタッチスクリーンでスマートフォン内の各種機能にアクセスできるほか、SiriやGoogleアシスタントを利用して音声で操作することもできる。

安全面では、車線逸脱警報(LDW)とタイヤ空気圧警報を新たに装備する。LDWはフロントカメラで車両前方の白線を検知し、車線をはみ出しそうになった際にアラームで警告。タイヤ空気圧警報は、走行中にタイヤの空気圧低下を感知するとメーターパネルの表示灯が点灯してドライバーに異常を知らせる。

価格は195万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る