【鈴鹿10時間】鮮やかなゴール! サイリウムで輝くグランドスタンド

鈴鹿10時間耐久ナイトセッション
鈴鹿10時間耐久ナイトセッション全 17 枚

鈴鹿10時間耐久レースのゴール時には、グランドスタンド一面がサイリウムの青や緑で鮮やかに彩られ、10時間耐久のゴールにふさわしい華やかな雰囲気でフィニュッシュを迎えた。

【画像全17枚】

25日朝10時にスタートした「2019 第48回サマーエンデュランス『BHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース』」は、午後8時にチェッカーフラッグが振られ、25号車アウディスポーツ チームWRTが275周して優勝を飾った。

日が落ちたあとは鈴鹿のナイトセッションらしい、明かりのともった観覧車バックや、サイリウムの鮮やかな雰囲気になったグランドスタンドを前にマシンが駆け抜け、ファンもサイリウムを振って応援し続けた。

また鈴鹿らしく、フィニュッシュ時には花火が上がり、夏の祭典の終わりを告げた。【鈴鹿10時間】2年目のレースを制したのは#25 Audi…

《雪岡直樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る