ヒュンダイ ベロスター が最強ミッドシップに…サーキット専用「RM19」の全貌は

ヒュンダイ ベロスター RM19 スクープ写真
ヒュンダイ ベロスター RM19 スクープ写真全 18 枚

韓国ヒュンダイのコンパクト・ハッチバック、『ベロスター』に設定されるハードコアモデル『ベロスター RM19』プロトタイプを、フルヌード姿で初めて捉えた。

【画像全18枚】

RMシリーズは「ベロスター」をベースに、同社のハイパフォーマンス部門が手掛けた高性能モデルで、車名のRM19は、「レーシング・ミッドシップ2019」を意味している。ベロスターがFFであるのに対し、エンジンをミッドシップにマウントした後輪駆動が特徴だ。

2016年にもフルカモフラージュされた開発車両を捕らえており、実に3年ぶりのスクープとなった。

捉えた車両は、1月に公開された『ベロスター N TCR』と多くの共通点を持っている。顕著な違いは、ボンネットのデュアル・エアーバルジがワイドな横型にされ、サイドミラーがコンパクトに変更されている点だろう。また、フロントスプリッター、立体的なサイドスカート、大型リアウィング、ド派手なリアディフューザーなど攻撃的なエクステリアが見てとれる。

ボディにはアルミスペースフレーム構造+CFRP(カーボンファイバー強化樹脂)により、大幅な軽量化を実現。パワートレインは、2.0リットル直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載、最高出力300ps、最大トルク383Nmを発揮するとみられる。

プロトタイプは、サーキット専用として開発されているはずだが、今後ロードバージョンなど派生モデルも期待したい。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  5. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る