アストンマーティン初のSUV「DBX」、自社製V12エンジン搭載の噂も…最新スクープ

アストンマーティン DBX 市販型プロトタイプ スクープ写真
アストンマーティン DBX 市販型プロトタイプ スクープ写真全 15 枚

アストンマーティン初のクロスオーバーSUV『DBX』の最新プロトタイプを、カメラが捉えた。

【画像全15枚】

湾曲したLEDデイタイムランニングライトを備えるシャープなヘッドライト、ラジエーターグリル、コーナーエアインテーク形状はこれまで公式に公開されたプロトタイプからほぼ変化はみられないが、テールエンドでは、センターにフィンを装備する生産型のルーフマウントスポイラーが装着され、2ドアスポーツ『ヴァンテージ』風テールライトが初めて露出している。

おそらく、テールゲートの顕著な折り目にそってLEDストリップライトも装備されるのではないだろうか。またアグレッシブなバンパーにマウントされた極太ツインエキゾーストパイプ、同社の特徴的ポップアップドアハンドルも確認できる。

パワートレインは、最高出力510psを発揮するメルセデスAMG製の4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンの搭載が予想されているが、最新情報では、『DB11』から流用する自社製5.2リットルV型12気筒ツインターボエンジンも噂されている。さらにメルセデスベンツのハイブリッド技術を採用した電動モデルなどのラインアップも期待できそうだ。

DBX市販型のワールドプレミアは、12月と発表されている。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る