ソニックプラス、RAV4 専用スピーカーのリミテッドモデルを期間限定で発売

SP-RAV4 L(フロント用)
SP-RAV4 L(フロント用)全 5 枚

ソニックデザインは、車種別専用スピーカーパッケージ「ソニックプラス」シリーズの新製品として、トヨタ『RAV4』専用リミテッドモデル「SP-RAV4 L」「SP-RAV4 Lr」を9月13日から12月末までの期間限定で発売する。

【画像全5枚】

ソニックプラスシリーズは、車両の資産価値や操作性を犠牲にすることなくカーオーディオの音質を改善する車種別専用スピーカーパッケージだ。ボルトオン&カプラーオンで簡単・確実に装着できることを目指して設計。音質を大きく左右するフロントスピーカーのみの交換で、純正装着のデッキやリアスピーカーなどを活かしながら音のグレードアップを図ることができる。

新製品は、ハイエンドライン「プレミアムライン」シリーズの「UNIT-N70F」をベースに、RAV4専用取付ブラケットを装着した高級ウーファーモジュールを採用する。ソニックデザイン独自のピュアアラミド振動板や小型高性能77mmウーファーユニット、クリアな中低音再生を実現するソノキャストエンクロージュアが再生限界を拡大。サイズを超越したスケール豊かで自然な音色を楽しむことができる。

トゥイーター部には、ピュアアラミド振動板とナローギャップモーターシステムとを組み合わせた18mmドームトゥイーター「SD-T18F」型を採用した。最高品質のピュアアラミド素材と高密度ネオジウムマグネットによる強力な磁気回路が伸びやかな高音を生み出すとともに、ウーファーとの音色統一も徹底。また、アコースティックコントロールハウジング一体型トゥイーターモジュール「ACトゥイーター」との組み合わせにより、有害な反射音を拡散・吸音し、よりスムースで自然な高音再生を実現している。

フロント専用モデル「SP-RAV4 L」には、プレミアムライン用ウーファーモジュールの特性を発揮させる専用設計の高性能クロスオーバーネットワークを付属。RAV4の車室内音響特性を最大限に活かせるよう定数などを最適にチューニングするとともに、回路基板を制振効果の高い樹脂チューブで小さく固めることで走行中の振動の影響や湿気などによる劣化を排除し、ドア内への設置作業も容易にしている。

価格(税・取付費別)は、フロント専用の「SP-RAV4 L」が20万円、リア専用の「SP-RAV4 Lr」が16万5000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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