カワサキ Ninja H2 SX シリーズ、SE/SE+のカラー&グラフィックス変更へ

カワサキ Ninja H2 SX SE+
カワサキ Ninja H2 SX SE+全 6 枚

カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージドエンジンを搭載する高性能ツアラー『Ninja H2 SX SE+』および『Ninja H2 SX SE』のカラー&グラフィックを変更し、10月15日より発売する。

【画像全6枚】

Ninja H2 SXシリーズは新開発の998cc水冷4気筒バランス型スーパーチャージドエンジンを搭載し、高出力や強烈な加速力に加えて、日常での扱いやすさと燃費性能を両立したハイパフォーマンスツアラーだ。Ninja H2 SX SEは、ベースモデルの『Ninja H2 SX』に加え、LEDコーナリングライトやフルカラーTFT液晶パネル、KLCM(カワサキ・ローンチ・コントロール・モード)、KQS(カワサキ・クイック・シフター)などを特別装備。最上位モデルのNinja H2 SX SE+は、さらにKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)やブレンボ社製ストリート用モノブロックキャリパー「Stylema」、モードセレクト機能、スマートフォン接続機能などを備える。

今回は両モデルともカラー&グラフィックの変更のみで主要諸元に変更はない。カラーリングはNinja H2 SX SEが「メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック」1色で価格は244万2000円。Ninja H2 SX SE+は「エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック」1色で価格は282万7000円。
[PR]いまや自動車には必須の装備となっているドライブレコーダーだが、その記憶媒体のSDカードは、他の電子機器と比べて過酷な環境…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る