福岡オープントップバスに新ツアー、乗車したままヤフオクドームのグランドを走行

福岡オープントップバス ホークスコラボツアー
福岡オープントップバス ホークスコラボツアー全 2 枚

西鉄と福岡ソフトバンクホークスは、福岡市内の主要観光スポットを巡る福岡オープントップバスのルートに、新たにヤフオクドームを追加した「ホークスコラボツアー」を11月26日より運行する。

【画像全2枚】

福岡オープントップバスは、福岡市内の観光地や天神地区・博多地区・シーサイドエリアなどの都市間を周遊する、屋根のない2階建てバス。約3.2メートルからの眺望は、普段と異なる福岡の街並みが味わうことができる。自然や風を感じながら都市観光を満喫でき、乗るだけで楽しめるアトラクションのようなバスとして人気を集めている。

これまでは、海沿いの景色を眺めながら定番観光スポットが楽しめる「シーサイドももちコース」、歴史あふれるエリアを巡る「博多街なかコース」、夜の福岡空港をめぐる「福岡きらめき(空港)コース(期間限定)」、福岡の夕景・夜景を満喫できる「福岡きらめき(福岡タワー)コース」を展開してきたが、日本シリーズ3連覇で盛り上がる、ホークスファンも楽しめるホークスコラボツアーを追加する。

ホークスコラボツアーは、11月26日から12月2日および18日に運行(2020年の日程は随時発表)。運行時間は10時30分~12時20分、13時30分~15時20分、17時~18時50分(所要時間110分)の各日3本。大濠公園や福岡城跡など、福岡市内の主要観光スポットを巡るほか、バスに乗ったままグラウンド内を走行してヤフオクドーム内の施設を巡るヤフオクドームツアーも体験できる。

料金は大人2870円、子ども(4歳以上・小学生以下)1390円で3歳以下は乗車不可。10月26日からチケットの販売を開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

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