自動運転時代の交通結節点、あり方を検討へ 国交省

東京駅八重洲口
東京駅八重洲口全 2 枚

国土交通省は、自動運転車が普及した時代における、駅前広場をはじめとする「交通結節点」のあるべき姿について検討する。

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国土交通省では、将来的な自動運転の活用に向けて自動運転技術の都市への影響可能性を抽出・整理し、自動運転技術の活用について検討するため、有識者で構成する検討会「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」を2017年11月に設置し、議論を進めている。これまでの検討で、自動運転社会における望ましい都市交通・都市交通施設のあり方について議論を進めてきた。

2019年度は、より具体的に議論を進めるため、駅前広場をはじめとする「交通結節点」に焦点を当て、課題を網羅的に捉まえたうえで、将来のあるべき姿について検討する。今年度1回目となる「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」を10月30日に開催する。

《レスポンス編集部》

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