トヨタ スープラ 新型、80風リアウイングに750馬力…SEMA 2019

トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション
トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション全 11 枚

トヨタ自動車の米国部門は、SEMAショー2019において、トヨタ『GRスープラ・ハイパーブースト・エディション』(Toyota GR Supra Hyper Boost Edition)を初公開した。

画像:トヨタ GRスープラ・ハイパーブースト・エディション

同車は、NASCARなどの自動車レースアナリストとして知られ、自身でも4代目「スープラ」(先代の80型)を2台所有するスープラファンのラトリッジ・ウッド氏が中心となり、カスタマイズを施した1台だ。

エクステリアには、カーボンファイバー製のボディキットが開発された。20のパーツで構成されるカーボンファイバー製ボディキットは、純正部品のようにボルトオン装着できるのが特長だ。中でも、リアウイングは、先代の80スープラを思わせる大型デザインとした。軽量化のために、ルーフもカーボンファイバーに交換する。

3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンは、ギャレット製の「GTX3582R」ターボチャージャーに交換された。さらに、チタン製のエグゾーストシステムも装着するなどのチューニングを受けた。これにより、最大出力750hp以上を引き出す。

足回りには、フロント285/30R20、リア335/25R20サイズのコンチネンタル「エクストリーム・コンタクト・スポーツ」タイヤと、ライトスピードレーシング製のカスタムホイールを組み合わせた。KW製のサスペンションは、車高が調整できる。ブレーキは、ブレンボ製を装着して強化している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  2. 「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」10ベストカーが決定! 最終選考会は12月3日に
  3. 『ランクル』にも『デリカD:5』にも! エムエルジェイ、次世代オフロードホイール『04 CORE』発表
  4. 【フィアット グランデパンダ 新型試乗】“ツカミ”はOK、乗り味は予想以上にシットリと…島崎七生人
  5. 三菱『デリカD:2』次期型は2028年登場? “ソリオ”から離れ、日産と共同開発も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る