3000万円超え!? ポルシェ カイエンクーペ に820馬力の最強「GT」か

ポルシェ カイエンクーペ「GT」プロトタイプ車両(スクープ写真)
ポルシェ カイエンクーペ「GT」プロトタイプ車両(スクープ写真)全 9 枚

ポルシェ『カイエン』の派生モデル『カイエンクーペ』に最強グレードが設定されることがわかった。

【画像全9枚】

フルヌードで捉えた開発車両は、フェンダーに「ハイブリッド」バッジ、左側リアフェンダーに充電口、フロント&リアバンパー形状、ライムグリーンのブレーキキャリパーを装着していることからも高性能プラグインハイブリッドであることがわかる。

ハイエンドモデルの「ターボS E-ハイブリッド」に酷似しているが、リアバンパーを見ると、両サイドにスクエアの排気口とセンターに円形のエキゾーストパイプが見てとれる。恐らく両サイドのものはフェイクでセンターのものが市販型に生かされるはずだ。

「ターボS E-ハイブリッド」は、4.0リットルV型8気筒+電気モーターにより、最高出力679ps、最大トルク900Nmを発揮する。一方、今回スクープした最強グレードは、800psから820psと予想され、市販型の車名は「カイエンクーペGT」が有力だという。

ライバルとなるランボルギーニ『ウルス』もハイパワー「ウルス パフォーマンス」を計画しており、ハイエンドSUV市場が熱くなりそうだ。

日本市場に投入された場合の価格だが、カイエンクーペファミリーの最高額「カイエン ターボS E-ハイブリッド クーペ」の2420万円を超えて3000万円程度が予想される。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  4. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  5. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る