土屋圭市、現行86で「ドリキン86号」を作る

トヨタ86
トヨタ86全 2 枚

『CARトップ』2020年1月号
発行:交通タイムス社
定価:400円(本体364円+税)

【画像全2枚】

まだ年明け前ではあるが、今月号で2020年1月号。気持ち新たに『CARトップ』には興味深い新企画が登場した。ドリキン(ドリフトキングの略)ことレーシングドライバー土屋圭市、「現代のドリキン86号を作る」だ。

クルマいじりに最適なトヨタ『86』をベースに、理想の一台を作り上げるというこの企画。つまり、先代にあたるトヨタ『AE86』をフルチューンした、某ビデオマガジンでおなじみの「土屋圭市AE86ストリート号」の現代版という訳だ。

記念すべき連載第1回は「タイヤ&サスペンション編」。何をするにしても、まずは「足元」から。今後不定期ながら、姉妹誌と連携しドリキンが現行86をイジる過程を掲載していくとのこと。これからクルマいじりを始めたい方や悩んでいる方の参考になるだろう。『CARトップ』2020年1月号『CARトップ』2020年1月号

気になる見出し……●CT SCOOP!日産 次期 フェアレディZ等●2020年ヒット予想●走りに驚愕!トヨタ ヤリスプロトタイプ サーキット初試乗●現代のドリキン86号を作る●トヨタ グランエースのすべて見せます●負担軽減と安全への挑戦 大型トラックも自動運転化!●リアル×eスポーツ レース頂上対決★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。レスポンス紙面上にて紹介させていただきます。送り先は「〒163-0228 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《滑川寛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る