フェラーリ、スカイライン、パブリカなど、クリスマスカラーの旧車が集う…クラシックカーフェスティバルinヘイワールド

クラシックカーフェスティバルinヘイワールド
クラシックカーフェスティバルinヘイワールド全 38 枚

埼玉県北本市の複合商業施設「ヘイワールド」で12月15日、赤や白、緑といったカラーの旧車が集まり、クリスマスムードを盛り上げた。

【写真】クラシックカーフェスティバルinヘイワールド(全38枚)

同施設では今年5月、地元の「日本旧軽車会」「オール日本ライフクラシックカー倶楽部」の協力で旧車イベントを開催。来場者の好評を得ての今回の開催となった。

参加資格は昭和21年(1946年)から平成12年(2000年)に生産された国内外の車両。赤や白、緑を中心に、クリスマスムードに合ったカラーリングの旧車がずらりと並んだ。

フェラーリ『ディーノ』や『テスタロッサ』、MGB、トヨタ『パブリカ』、『カローラ』、スズキ『セルボ』など、真っ赤な車の列は壮観。これに白のトヨタ『2000GT』や日産『スカイライン』、スバル『360』、緑のジャガー『Eタイプ』や日産『ローレル』などが色どりを添えた。

また、1951年から1年間のみ約300台しか生産されなかったともいわれるダイハツの3輪自動車『Bee(ビー)』も参加。オーナーによればナンバープレート付きの可動車はこの個体のみという、極めてレアな車だ。その独特なスタイルや機構などから、ギャラリーの注目を集めていた。

参加した車両の中にはぬいぐるみやリースなどクリスマス用の”ドレスアップ”を施したものも多数あり、買い物に訪れた子供連れのファミリーなどにも好評。オーナーの一人も「こんな旧車イベントがあってもいい。目先が変わって面白い」と、クリスマスムードを楽しんでいた。

《嶽宮 三郎》

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