日産 リーフ、歩行者警告音でクリスマスソング[動画]

日産 リーフ の歩行者警告音でクリスマスソングを製作(イメージ)
日産 リーフ の歩行者警告音でクリスマスソングを製作(イメージ)全 3 枚

日産自動車の米国部門は12月18日、EVの『リーフ』(Nissan Leaf)に搭載される歩行者警告音でクリスマスソングを製作し、12月20日からストリーミングサービスを通じて配信している。

【画像全3枚】

日産はこの作品を、ホリデーシーズンに向けて製作した。日産リーフの歩行者警告音で作られたクリスマスソングは、『ジングルベル』と『Angels We Have Heard on High』(邦題:『荒野の果てに』)を組み合わせたものだ。

2020年モデルのリーフには、2種類の歩行者警告音が搭載される。米国仕様のリーフでは、30km/h以下の低速走行時と後退時に、歩行者に車両の接近を知らせる警告音を発する。

歩行者警告音の音量は、2020年9月1日に施行される米国の電動車規制の基準を満たす。音を大きくするために、エンジンルーム内にスピーカーを追加した、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る