コンチネンタル、自動運転シャトルの予約システム発表へ…CES 2020

自動運転シャトルの車内の大型ディスプレイに、乗客に合わせた各種情報を表示
自動運転シャトルの車内の大型ディスプレイに、乗客に合わせた各種情報を表示全 1 枚

コンチネンタル(Continental)は、2020年1月に米国ラスベガスで開催されるCES 2020において、自動運転シャトル向けの予約システムを初公開すると発表した

利用者は、スマートフォンにダウンロードした専用アプリを使って、自動運転シャトルを予約する。この時、座席も予約できる。

自動運転シャトルの到着を待っている間、自動運転シャトルの位置はアプリで常に追跡できる。到着時には、ウェルカムメッセージがスマートフォンに表示される。

自動運転シャトルの車内には、大型ディスプレイが配置されており、乗客に合わせた各種情報を表示する。自動運転シャトルが市内を走行する際には、観光スポットやイベントに関する最新情報がリアルタイムで表示される。これにより、サービスプロバイダーが乗客のニーズに合わせて、サービスを提供することが可能になる。

シャトルの到着前には、乗り継ぎの交通機関に関する情報も表示される。 たとえば、乗客は次に乗り換える列車やシャトルの出発時刻について、知ることができる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  4. 軽自動車タクシー始動 国交省制度化で実現、10年で転換した理由
  5. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る