ヒュンダイ初の空飛ぶ車の画像、ウーバーと共同開発…CES 2020で発表へ

ヒュンダイ初の空飛ぶ車(模型。CES 2020)
ヒュンダイ初の空飛ぶ車(模型。CES 2020)全 9 枚

ヒュンダイモーター(Hyundai Motor)は、1月7日(日本時間1月8日未明)に米国ラスベガスで開幕するCES 2020でワールドプレミアする空飛ぶ車の最初のコンセプトモデルの画像を公開した。

画像:ヒュンダイ初の空飛ぶ車

ヒュンダイモーターは2019年秋、空飛ぶ車の開発部門を設立した。CES 2020では、部門立ち上げ後、初の成果となるコンセプトモデルを初公開する予定だ。

ヒュンダイモーターが開発を進めている空飛ぶ車は、「PAV」の機能を持つ。PAVは、「パーソナル・エア・ビークル」の略だ。空を利用することにより、道路の渋滞を緩和し、都市の通勤者に時間的なゆとりを与えることを目指す。

ヒュンダイモーターの空飛ぶ車の最初のコンセプトモデルは、ウーバーの航空部門のウーバー・エレベートと共同開発されている。「S-A1」と呼ばれ、最大290km/hの巡航速度、地上1000~2000フィートの巡航高度、最大100kmの飛行を想定して設計されている。

また、S-A1はピュアEVだ。充電は、およそ5~7分で完了する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
  3. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る