京阪に『麒麟がくる』…石山坂本線にNHK大河ドラマのラッピング電車 2月21日から

側面には『麒麟がくる』のキャストビジュアルが描かれる石山坂本線のラッピング電車。
側面には『麒麟がくる』のキャストビジュアルが描かれる石山坂本線のラッピング電車。全 1 枚写真をすべて見る

京阪電気鉄道(京阪)は2月21日から、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』にちなんだラッピング電車を、大津線系統の石山坂本線石山寺~坂本比叡山口間で運行する。

1月19日から放送がスタートした『麒麟がくる』は、戦国時代後期の武将で、織田信長を討った「本能寺の変」で名高い明智光秀の生涯を描いた、大河ドラマの第59作目。長谷川博己が光秀役を務めている。

光秀が築城した坂本城が、石山坂本線の松ノ馬場(まつのばんば)駅(滋賀県大津市)近くの坂本城址公園にあったことから、京阪ではラッピング電車を通して、同線を光秀ゆかりの路線としてPR。600形(609+610編成)に、ドラマに登場する24の人物や番組名を描く。運行は12月末までを予定している。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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  • 南側の新駅外観イメージ。
  • 都営三田線の車両としては三代目となる6500形。6300形より角ばった前面形状で、ユニバーサルデザインを採り入れた「人に優しい車両」となる。編成両数は6300形より2両多くなり、1本あたりの輸送力を増強。
  • 奥羽本線での運行を最後に引退した583系の見学ができるJR東日本秋田総合車両センターのオンライン見学会。秋田総合車両センターには先頭車のクハネ583-17が在籍している。
  • キハ40系が五能線へ投入されたのは1977年のことで、耐寒耐雪タイプの500番台が運用されている。
  • 小田原へ里帰りすることになった元小田原市内線の150形151号。大正生まれの貴重な路面電車だ。
  • 新快速(同型車)
  • JR九州版N700Sのエクステリアイメージ。裾部にJR九州のコーポレートカラーを使ったラインを入れて引き締めている。
  • 新冠~静内間を行くキハ160形気動車。日高本線用として1997年6月から運行を開始したが、ハイブリッド動力の試験に供与された後、2013年に廃車となった。2000年4月30日。

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