新城ラリー、無観客で開催へ…新型コロナウイルス感染拡大を受け

バスを待つ中国北京市民(3月2日)
バスを待つ中国北京市民(3月2日)全 2 枚

新城ラリー実行委員会は、県営新城総合公園及び鬼久保ふれあい広場で3月14~15日に開催される全日本ラリー選手権 第2戦「新城ラリー2020」を無観客で競技を実施することを発表した。

【画像全2枚】

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、主催団体により競技の開催について協議が行われ、来場者、選手、ボランティアの安全確保を最優先し、無観客で競技を開催することが決まった。

この決定により、3月13日に予定されていたセレモニアルスタート、3月14~15日に県営新城総合公園および鬼久保ふれあい広場の企業出展及び飲食出店等の催しは全て中止となる。また、県営新城総合公園内でのSS(スペシャルステージ)は中止し、臨時駐車場の設置、会場へのシャトルバスの運行も行わない。

なお、サテライト会場(鬼久保ふれあい広場)前売駐車券の購入者は、チケット代金が払い戻しされる。払い戻しはチケットを発券した店舗にて、3月1日より3月31日までの期間で払い戻し処理が可能。

《河村大志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る