SOMPOリスク、自動車販売業・整備業向け新サービス開始 構内の車両接触事故防止を支援

イメージ
イメージ全 2 枚

SOMPOリスクは、自動車販売業・整備業向けに、「リスクアセスメント手法を用いた小集団活動支援サービス」の提供を3月より開始する。

【画像全2枚】

自動車販売店・整備工場では、預かり車両や納車前の新車などの接触事故が多発しており、SOMPOリスクでは構内事故防止コンサルティングを提供し、ハード面やソフト面での改善提案を行ってきたが、「従業員に事故防止対策がなかなか浸透せず、構内事故がなかなか減らない」などの声も多い。こうした背景のもと、SOMPOリスクは新サービスの提供を開始。従業員向けのリスクアセスメント教育を支援することで安全意識を高め、事故削減をサポートする。

新サービスでは、「事故分析」、「現地調査」、「リスクアセスメント実施」、「小集団活動支援」、「フォローアップ調査」の5ステップでサービスを提供する。

「事故分析」では、自動車販売店・整備工場から提供された事故データを分析し、構内事故の傾向、発生場所を把握する。「現地調査」では、現地を訪問して、車や人の動きを撮影しリスクを把握。「リスクアセスメント実施」では、SOMPOリスクの専門コンサルタントによる支援の下、調査結果に基づいて従業員に自社のリスクアセスメントをSOMPOリスク独自の指標で実施。それを踏まえ、自社が取り組むべき課題をSOMPOリスクの専門コンサルタントと従業員とで明確化するとともに、構内事故リスクを低減するためのルール化について検討する。

「小集団活動支援」では、構内事故リスク低減のためのルールの定着化など、小集団活動に必要なテーマと活動内容について定期的に確認やアドバイスを実施し、従業員の職種に応じて小集団活動を支援。「フォローアップ調査」では、小集団活動で取り組んできたルールの定着度を測るための調査を実施する。

サービス期間は6か月から1年程度(企業規模や支援内容により異なる)で、費用は105万円(税抜)/箇所より。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタ『ランドクルーザーFJ』、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパー新設定…2027年1月以降発売へ
  3. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る